代表者挨拶

金融資産や不動産の騰落、税制改正等、自らの努力ではどうすることもできない外的要因により、資産に関する様々な状況が日々変化しています。また、相続による財産分与等の内的要因に対しても、神経をすり減らし、関係者同士が予期せぬ争いを招いてしまうことが後を絶ちません。

 この様な状況を回避しようと、保証や安全に固執したり、少しでも良質な財産や安定した地位を得ることに執着しようとしてしまいます。また、自分の子供にだけは安定した環境を整えようと過度に保護してしまいがちです。しかし、そういった安全・安定を手に入れることも極めて困難です。仮にその安全・安定を手に入れたとしても、その瞬間からまた別の不安や苦しみが現れるはずです。
 弊社は、これまで多くのお客様が抱える財産に関する課題に数多く直面して参りました。
ご支援させて頂くことで学んだのは、『確かなものは何も無い…』ということです。我々自身がこのことを理解し、不測の事態が起きても、その場の状況に応じた最適な解決方法を探すよう日々努めております。

 資産には、富裕層が抱える持つ苦しみも、貧困層が抱える持たざる苦しみもあり、同じ苦しみでも三者三様です。親と子、兄と弟、嫁と姑、上司と部下、それぞれ立場が違えば、見える景色も全く違います。資産に関する苦しみを少しでも取り除ける様、客観的にその課題と向き合い、原因と結果を観察し、徹底的に分析・研究して解決に導く。これこそが私たち資産科学研究所の精神です。

 おかげ様で数多くの財産に関する難解な課題解決に取り組み、研究成果を積み上げて参りました。これからも資産に関する悩みや課題解決の実現に向け、私たちは全力を尽くします。


ページの上部へ